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メンテナンスについて

Oリングのメンテナンス方法

Oリングのグリスアップ
付属の専用シリコングリス(当社が指定したもの以外は使わないで下さい。変質の可能性があります)を5mm位取り、Oリング全体に薄く伸ばしていきます。その時Oリングを必要以上に引っ張らないで下さい。又、グリスを必要以上に付けますとホコリを呼んだり、グリスが固まるなどの悪影響となります。

グリスをOリングに塗っている時に指先が引っかかる感触がある場合にはゴミや塩の付着、又は傷がある可能性があります。ゴミや塩の場合Oリングに傷を付けないよう丁寧に取り除いてください。傷の場合は使用を止め交換してください。
グリスアップが終わりましたら元どおり蓋の溝にねじれが無いようはめてください。

専用グリスを5mm位取出し、薄く伸ばしながらつけて下さい。

※直射日光に長時間あたらないよう気をつけて下さい。Oリングや本体の変質、変形の恐れがあります。

ご使用後

すぐ真水(ぬるま湯)につけて塩分や汚れを落としてください。
その時にボタン類は水中で数回空押しして下さい。
陸上に上がってそのままの状態にしておきますとアルミの錆、樹脂の変質、ボタンのシャフト等に塩が噛みOリングの破損や水没の恐れがあります。

保管方法(推称)

長時間使わないときには、必ず真水(ぬるま湯)に半日以上つけて置いてください。
その際には、各ボタンを数回空押しをし、十分に洗浄して下さい。

Oリングをグリスアップをして、本体とフタはOリングのはまる場所を綿棒等でよく拭き(アルコールやシンナー、ベンジン等の薬品、洗剤は使わないで下さい。塗装や樹脂が変質する恐れがあります。真水を使えば大丈夫です)乾燥させて下さい。

ホコリが付かないように密封して日光があたらない所で保管して下さい。
ホコリや直射日光が原因でリングや本体の変質、変形の恐れがあります。

オーバーホール

当製品にはボタンやSW部分にもOリング等消耗品が使われていますので、定期的な交換、オーバーホールを推称させて頂きます。
もしくは御購入後1年毎もしくは長期間ご利用になられなかった場合にもオーバーホールを推称させて頂きます。
オーバーホール、又は修理を御依頼の際にはサービス報告書に御記入の上、各販売店、メーカーに御連絡下さい。
※保守パーツは製造打ち切り後5年間は製造可能、又は在庫をしております。